講座の感想~「何を基準に服を選ぶか・・を考えたら、子どもに褒められました!」

2016年12月20日 火曜日

オーダーメードの片づけであなたの暮らしを変える 新潟県長岡市のライフオーガナイザー大滝愛弓です。

12月10日、今年最後の講座~実践編~で受講生の方からうれしい感想をいただきました。

前回の「大掃除前の片づけ講座~洋服からスタート~基礎編」から1か月。

☆Aさん

洋服にあまりこだわりがなくて、いつも娘からダメ出しをされていました。

前回の講座の後、「自分に似合う」とか「自分をどんなふうに見せたいか」

自分が服を選ぶ基準を考えて、この青色のセーターを購入しました。

そして、東京に住む子どもに会いに行ったら、初めて「すごくいいね」と褒められました。

・・・・「本当にお似合いでした。私も、きれいな色のセーターが欲しくなりました」・・・・

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☆Bさん

洗面所で「全部出す」➡「分類する」をやってみました。

すぐに使えるものや、忘れていたものが出てきました。無駄なモノがたくさんあるんですねー。

気持ちが変わりました。やっぱり、片づけはモノではなく気持ちなんですね。

・・・・「片づけてスッキリした気持ちになるのは、モノが片づくだけでないからですね。

頭の整理から始める片づけは、気持ちや思考も整理されます。実感していただきうれしいです」・・・・

☆Cさん

50枚のTシャツを1枚1枚出して、体に当てたり、着て選んで、30着に減らすことができました。

決心がなかなかつかなかったのですが、一枚一枚・・・不公平に選んでもいいと言われたので、選ぶことができました。

・・・・Cさんへ前回お伝えしたことはこちら・・・

【クローゼットの講座ですが・・・】

私は、おしゃれでもないし、ブランド物にも興味が無く、洋服を買うこともあまりない・・・。

というわけで、洋服の片づけ講座ですが、ファッショナブルな講座ではありません(;’∀’)

捨てられなくて300着近くあった服を100着前後まで減らした経験をもとにお話ししています。

もったいないって・・似合わない服を着ていたら・・・いつも2軍・3軍の自分・・・

もったいないって・・着ない服をとっておいても、モノを大切にすることにはならない・・・

洋服を整理する過程で実感しました。

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【服が減った効果】

自分の洋服を全部把握できて変わったことは

・コーディネートが簡単になりました

・洋服やファッションに興味が湧いてきました

・雑誌やネットを見て、「これを加えてみたらどうかなー」と欲しいものが明確になりました

・今ある洋服を大切にする気持ちが生まれました


【発展途上です(^^;】

とは言っても、相変わらず仕事着のジャケット優先です。

来年は、普段も着られ、スーツの中にも着られる、きれいな色のアイテムを増やしたいと思っています。

両方に着られる・・のを重視するところが。。。今一つおしゃれになれない原因ですね。

年末にかけては、試験の関係でお待ちいただいていたお客様の片づけ作業が続きます。

「きれいな家で新しい年を!」この気持ちは大きなモチベーションになります。

この気持ちにこたえて、一緒にオーガナイズ作業をすすめたいと思います。

今年一年ありがとうございました。

来年からは、アメブロに投稿する予定です。

また、おつきあいいただけるとうれしいです。

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Q 洋服だけが捨てられません。でもきれいにたたんでたんすに収納しています

2016年11月13日 日曜日

暮らし楽しむ片づけを届ける新潟県長岡市のライフオーガナイザー大滝愛弓です。

今日は、新潟日報長岡教室での片づけ講座(洋服・準備編)でした。

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ご自分で「汚部屋」とおっしゃる方から、洋服以外は片づけられる方までいろいろ。

講座後、「洋服以外は片づけられます。家族のものは、どんどん捨てられます。」という方からのご質問。

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Q 洋服だけが捨てられません。もう着ないと分かっているTシャツもきれいに畳んで、洋服ダンスの中に入っています。

A 洋服は、家のあちこちにありますか?

Q タンスのある部屋にまとまっています。きれいに収納できています。

A そのTシャツは捨てたいのですか?

Q 着ないと分かっているので・・・

A(答え)にはなっていないのですが、Aが私です。

服が散らかって困るという方からすると、「片づいているからそれでいいのでは・・」と思われるかもしれませんが、

「着ない」とわかっているものが、タンスを開けるたびに目に入り気になる。。。

この方にとっては、大きな悩みです。

今日は、ゆっくりお話をうかがうことはできなかったのですが、

・「着ないと分かっている洋服」を「捨てられない自分」を感じることがイヤなのかもしれません

・思い入れはないTシャツとのことでした。

「着ない」ではなく、着回しを待つ「スタンバイ」のTシャツと思えれば、目に入っても気持ちは変わるかもしれません

・タンスの中にあるTシャツがあることの「メリット」と「デメリット」を書き出して、比較して気持ちを整理してみるのもいいかもしれません

今日はこんな提案をしてみました。

「一度場所を変えて、目に入らないようにしてみる」

「Tシャツを少し不公平に扱ってみる。大事な人(Tシャツ)、ただの知り合い(Tシャツ)、他人(Tシャツ)に分けてみて、

他人(Tシャツ)は家から出て行ってもらう」

”着ないから捨てる”というご提案はしていません。

着ない理由、捨てられない理由、気になる理由・・・そこを整理することで、自分に合った片づけ方が見つかります。

片づけが苦手な方のお手伝いをしています。

お気軽にご相談ください。

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ラベリングが必須になってきました(シニアの片づけ)

2016年11月1日 火曜日

暮らし楽しむ片づけを届ける新潟県長岡市のライフオーガナイザー大滝愛弓です。

子供部屋が空いて、ついついモノをそこに置いてしまって、散らかってきた」というお話をよく聞きます。

家も二人の子供が一人暮らしを始めて、子供部屋が空いています。

机まわりのモノはそのままにして、次男のクローゼッをを私が使うためにオーガナイズ中です。

中2階にある子供室は、着替えにはとても便利です。

玄関にも近く、寝室にも近く、帰ってきてサッと着替えるにはもってこいです。

子供のモノを移動する前の仮置き状態。

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今回ラベリングを徹底することになりました。

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場所を移動して、収納ケースも変えたため覚えられない。。。

見えないと覚えていられません。

アイテムで分けたのに、分け方を忘れます。

ラベリングしない収納が好みですが、この年齢になると

習慣になるまでは、ラベリング必須です。

仮置きの時は、マスキングテープでも構いません。

そして、ご覧のとおり、仮置きの時は、ざっくり収納でスペースを決めていきます

ほとんど帰省しない子供の服は、移動して、もう少し私のスペースを増やす予定です。

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