2015年3月

インテリアのポイント ?収納量たっぷりの壁面収納?

2015年3月30日 月曜日

大型の壁面収納は、収納量を確保できる魅力的な収納です。

ただ、大型収納は圧迫感を感じる場合もあるので注意が必要です。

中央部分にフォーカスポイントになる空間を作ると、奥行が感じられて圧迫感が解消されます。

空間部分の壁クロスの色をアクセント色にしたり、照明をつけると、素敵なニッチになります。

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扉がついた壁面収納は、中にモノを入れて隠してしまえるので便利ですが、

収納場所を決める時は、「よく使うものはそばに置く」「使いたい時にすぐに取り出せるようにする」ことを心掛けてください。

中が見えなくて、あちこちの扉を開けて探していては、せっかくの収納の魅力も半減してしまいます。

また、コレクションなどは、見せる収納にして、インテリアのポイントにしましょう。

見せる収納と隠す収納のバランスに迷った時は、写真に撮ると、いつもと違った視点でみることができます。

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壁面収納に、収納するもの、ディスプレイするものを決めてから、壁面収納を考えると、

使いやすく、バランスのとれた収納家具になります。

シンプルな空間もいいですが、いつも見ていたいものを飾って楽しむ暮らしも素敵だと思います。

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体の変化に合わせて暮らし方を変える

2015年3月22日 日曜日

暮らし楽しむ片づけを伝えるライフオーガナイザー太滝愛弓です。

自分が年を取ってくると、若い頃には分からなかったことが実感されることがあります。

その一つが“目”。

メガネの数が増える、暗いと途端に見えづらい、小さい文字がぼやける・・・。

お嫁さんが「お母さんの洗った食器は汚れていて・・」という話を聞くことがあります。

10年前の私だったら、同じことを言っていたかもしれませんが、今は「よく見えていないんだな」と思うことができます。床や水回りの汚れも同じです。

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家には、洗面脱衣室に下着やタオルを入れる収納がありますが、手暗になる場所で、同系色の下着がはっきり見えないことがあります。

収納場所に照明をつける、収納ケースの色をはっきりした色に変える等の工夫で、使いやすくなります。

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?世界の雑貨屋さんから画像をお借りしました?

ライト面を押すと明かりがつきます。コンパクトで、場所を選ばず貼れて便利です。

体の変化を自分でも感じるので、

それに合わせて、収納場所や収納方法も変えていく

ようにしています・・・それが、ズボラな私が楽する方法です。

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親子の会話でも伝える工夫が大切

2015年3月22日 日曜日

暮らし楽しむ片づけを伝えるライフオーガナイザーの大滝愛弓です。

先日、母がキッチンのOPEN収納を目隠ししたいというので、相談していたところ、

ロールスクリーンが気に入った様子。

でも高さ90cm・幅48cmの場所にロールスクリーンをつけたら、

邪魔になって使いにくい・・実物を見せて、こんなに巻き取り部分が大きいんだよ

と説明して、「じゃあ突っ張り棒+カフェカーテン式」でいいという事になりました。

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でも、よくよく話を聞いてみると、見本のロールスクリーンの柄が気に入っていて、

見本のカフェカーテンのレースの生地が気に入らなかったようです。

私はウインドウトリートメントの種類を説明していたのですが、母は生地の柄だけを見ていたわけです。見本のロールスクリーンの生地で、カフェカーテンを作れば一件落着!

「あれ」「これ」「あっち」「こっち」の会話・・伝わっているようで伝わらないことあります。

「もう分かっていないんだから!」と思うとき、実は伝える努力
が足りないのかもしれません。

伝える工夫が大切なんですね。お客様には、図面や写真で伝えるのに、親子になると手抜きをしていた私でした。

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