2016年7月

Q不織布の収納ケースにしまわなくてもいいのでしょうか? A必ずしなければいけないということはありません

2016年7月25日 月曜日

暮らし楽しむ片づけを伝える新潟県長岡市のライフオーガナイザー大滝愛弓です。

先週のクローゼットの片づけ講座で、

Q 不織布の収納ケースにしまわなくてもいいですか? というご質問を受けました。

クローゼットの枕棚の上に収納するときは、軽くて便利だと思いますが、

A 必ず不織布の収納ケースや収納袋にしまわなければいけないとは考えていません。

私が不織布を使用しているのは、喪服やオフシーズンのスーツやジャケットの洋服カバーです。

ホコリを防ぐために使用しています。

その他に、バックは購入時の不織布で包んで箱に入れているものもあります。

こちらはキズ防止です。

でも、ほとんどはプラスチックケースやプラスチックのかごを利用しています。

理由は・・・吊るす収納が主なこと

・・・・・・・・・セーター類もプラスチックケースにざっくり畳んで収納している

・・・・・・・・・新たに収納用品を購入する必要がなかった・・・ということでしょうか

新たに購入する方は、用途や目的に応じて不織布の収納用品を検討されるのもいいと思います。

ホコリやキズ防止に効果があることと、軽いこと、畳めることが利点です。(いいところいっぱい!)

でも、収納用品を購入するのは一番最後にしてくださいね。

片づけにうかがって、不織布の製品も含め、収納用品が不要になることがとても多いです。

枕棚に洋服を畳んで収納したいなら、マチのある紙袋も利用できます。

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バックやマフラーなどは、ファイルボックスにも収納できます。

家にあるもので、試して、この方法なら維持できそうだと思ってから、収納用品を購入してください。

そして、もう一つ。

不織布は除湿機能はありませんので、除湿や防虫も忘れないでください。

私は、除湿・防虫だけは季節ごとにマメに入れ替えます。今日も梅雨明けしたので、数か所入れ替えました。

除湿は最近これに変えました。入れ替えも楽で、ゴミも減って気に入っています。

湿気が大敵なクローゼット。ご存知だと思いますが、クリーニング屋さんのビニールの袋は外して、

できれば少し湿気を飛ばしてからクローゼットに吊るしたり、畳んで収納してくださいね。

これからの講座はこちら

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Q 洋服は、本当に、たたまなくていいんですか? A はい、たたまなくても構いません。

2016年7月19日 火曜日

暮らし楽しむ片づけを伝える新潟県長岡市のライフオーガナイザー大滝愛弓です。

先日の講座での質疑応答です。

「洋服たたまなくてもいいんですね」「はい、たたまなくていいです」

繰り返し確認されていました。

その気持ちとてもよく分かります。

私がライフオーガナイザーになろうと思った理由はいくつかありますが、

たたまなくていい」という言葉はその一つです。

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以前から、吊るしたり、掛けたり、丸めたりして収納していましたが・・・・・・

頭のどこかに”洋服はたたんでしまうもの”という考えがありました。

「たたまなくていいです」と言われ、気持ちが晴れ晴れしました。

たたむことが楽にできる方は、きれいにたたんでください。

それが難しいのであれば、自分が楽な方法から始めましょう

ハンガーにかける方法も難しいなら、

パイプハンガーにそのまま掛ける方法でも構いません。

床に置いたり、かごの中に詰め込んでシワになっているのなら、

まずそれを掛けるところから始めましょう。

Tシャツは、クルクル丸めて棚に置くだけでも構いません。

自分が続けられる方法でいきましょう。

でも、その前に分類です。

今の自分に似合う服、今の自分が着たい服、いつも着ている服・・・

それ以外は、別の場所へ移動か、手放します。

洋服の数が減れば、収納も楽になります。

片づけが苦手な方でも、快適に暮らす方法はあります。

もし、おひとりでうまくいかない時は、お気軽にご相談ください。

始めの一歩をお手伝いします。

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ダイニング出窓スペースが気になる人ならぬ人

2016年7月17日 日曜日

暮らし楽しむ片づけを伝える新潟県長岡市のライフオーガナイザー大滝愛弓です。

今日は完全OFFで、自宅ダイニングの出窓を片づけています。

・料理レシピ集

・電化製品取説、保証書

・電話帳、時刻表、町内地図

・町内の書類

・写真集  etc

すぐに手に取れて便利なものをまとめて、ブックエンドに立てて置いていました。

以前から家族に「ここゴチャゴチャしていて気になる」と言われていました。

私は気にならない・・・。

理由は、食卓に座った時に、そのスペースがいつも目に入る人と、視界に入らない人の違いです。

これ、よくある話です。案外、決まった方向からしか部屋を見ていません。

そして、それほど頻繁に使用するものでもありませんでした。

たった30cmのスペースですが、分類してみたらいろいろな場所に移動できました。

電話帳や町内の書類→→ダイニングの引き出しへ

子供関係の名簿・ラグビー部の記録DVD→→子供部屋引き出しへ(思い出扱い)

写真集→→リビングの私の引き出しへ(ゆったりした気持ちの時しか手に取らないので、キッチンでは見ない)

レシピ集→→頻繁に使用するものはキッチンの引き出しへ、他はダイニングの引き出しへ

そして、保証書は期限で分類して、期限が切れていないものだけダイニング引き出しへ

片づいたスペースは、メモとレシートをまとめるスペースにしました。

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ここが、利き脳「左右」だと自分でも思います。

スペースを空けておけばいいのに、何か一ひねりしたくなります。

しかも、下のトレイは、照明メーカーDAIKOさんから頂いた食器の箱のふたです。

家族の反応はいかに?

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