2016年11月

Q 洋服だけが捨てられません。でもきれいにたたんでたんすに収納しています

2016年11月13日 日曜日

暮らし楽しむ片づけを届ける新潟県長岡市のライフオーガナイザー大滝愛弓です。

今日は、新潟日報長岡教室での片づけ講座(洋服・準備編)でした。

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ご自分で「汚部屋」とおっしゃる方から、洋服以外は片づけられる方までいろいろ。

講座後、「洋服以外は片づけられます。家族のものは、どんどん捨てられます。」という方からのご質問。

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Q 洋服だけが捨てられません。もう着ないと分かっているTシャツもきれいに畳んで、洋服ダンスの中に入っています。

A 洋服は、家のあちこちにありますか?

Q タンスのある部屋にまとまっています。きれいに収納できています。

A そのTシャツは捨てたいのですか?

Q 着ないと分かっているので・・・

A(答え)にはなっていないのですが、Aが私です。

服が散らかって困るという方からすると、「片づいているからそれでいいのでは・・」と思われるかもしれませんが、

「着ない」とわかっているものが、タンスを開けるたびに目に入り気になる。。。

この方にとっては、大きな悩みです。

今日は、ゆっくりお話をうかがうことはできなかったのですが、

・「着ないと分かっている洋服」を「捨てられない自分」を感じることがイヤなのかもしれません

・思い入れはないTシャツとのことでした。

「着ない」ではなく、着回しを待つ「スタンバイ」のTシャツと思えれば、目に入っても気持ちは変わるかもしれません

・タンスの中にあるTシャツがあることの「メリット」と「デメリット」を書き出して、比較して気持ちを整理してみるのもいいかもしれません

今日はこんな提案をしてみました。

「一度場所を変えて、目に入らないようにしてみる」

「Tシャツを少し不公平に扱ってみる。大事な人(Tシャツ)、ただの知り合い(Tシャツ)、他人(Tシャツ)に分けてみて、

他人(Tシャツ)は家から出て行ってもらう」

”着ないから捨てる”というご提案はしていません。

着ない理由、捨てられない理由、気になる理由・・・そこを整理することで、自分に合った片づけ方が見つかります。

片づけが苦手な方のお手伝いをしています。

お気軽にご相談ください。

これからの講座はこちら

片づけられない方へ・・・ゴミ収集日の前日にゴミをまとめましょう

2016年11月10日 木曜日

暮らし楽しむ片づけを届ける新潟県長岡市のライフオーガナイザー大滝愛弓です。

片づけようとしても片づけられない方へ・・・

片づけサポートに伺うと、ゴミ袋にゴミはまとめたけれど、

収集日に出せなくて溜まってしまった。。。ということがあります。

出し忘れた・・・時間に間に合わなかった・・・いろいろ理由はあるのですが、

「ゴミ」と判断したものは、速やかに家から出してしまいましょう!

先日うかがったお宅では、一日にまとめたペットボトルで、ゴミ収集場所はいっぱいになりました。

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毎日ゴミを出せる地区は多くはありません。

量が多くなれば、余計に面倒に思えます。

①ゴミ収集日の前日にゴミをまとめましょう

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②付箋に書いて、毎朝使う場所に貼る

・冷蔵庫 ・洗面所 ・キッチン水栓

スマホのリマインダーに、「ゴミ出し」を登録する

朝やらなければいけない他の事(朝食やお弁当づくりなど)の準備は

できるだけ前日に済ませましょう

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③ゴミ箱も見直してみましょう

私は、週一回収集ゴミのゴミ箱は、大きめにしています。(使い込んでいます(^^;)

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小さい分別ごみ箱でに入りきらず、つい床に置いてしまう。

これは”散らかるあるある”です。

各部屋のゴミ箱に入っているゴミを、まとめるのが面倒・・なら、

ゴミ箱は1カ所、そこに捨てるように家族に協力してもらうのも一つの方法です。

④ゴミを減らす方法も考えましょう。

水筒男子・・かっこいい!

ペットボトルが減ります。家計も助かります。

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これから寒くなります。

毎日ゴミ出し!そこから頑張ってみましょう。

自分で片付けようと思っても片づけられない方のお手伝いをしています。

お気軽にご相談ください。

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ご主人のモノ・・探しやすく、使いやすくなるよ・・をキーワードに攻略

2016年11月2日 水曜日

暮らし楽しむ片づけを届ける新潟県長岡市のライフオーガナイザー大滝愛弓です。

お手軽片づけパックをご利用いただいた方から、うれしい報告をいただきました。

潔くモノを手放せる奥様と、片づけの必要性を感じていない主人。

もっと使いやすく、もっと快適に、もっと美しく・・・

ご自分の理想に向かって、少しずつ仕組みを作り変えている奥様から~~~

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主人は、ちょっと探せば、奥にあっても、パッと見て見つからないとすぐに買いに行ってしまいます。

全部並べて、子供に言うように 「こんなにあるのよ」とコンコンと言い聞かせたら、さすがに反省したようです。

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それで、机のまわりを私が片づけることにしました。「あれどこ?」としょっちゅう聞かれるのも、何とかしたいと思いました。

全然使わない工具が、一番取り出しやすい右上の引き出しにあったり・・・・

修理用の部品があったので、使えるか試してみたら、もう今は使っていないものの部品だったり・・・・

①全部出して

②アイテムごとにまとめて

③使用頻度の高いものを、一番上の引き出しに・・・というように、

使用頻度で収納場所を決めました

④高齢の家族も使用する机なので、 「右の上の引き出しにあったものは、全部左の下の引き出しに入っているから」と説明

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バラバラに入っていた工具は、工具箱にまとめました

⑤「おーい、あれはどこ?」と聞かれる回数も減りました

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パチパチパチパチパチパチ!

素晴らしい!

修了証書授与です!

高齢の方にとって、 場所の移動は、慣れるまでストレスです。

「ここになかったら、こっちを見てね」は分かりやすい方法だと思います。

いきなり遠くに移動しなくても、こうして分けることで探し物が減ります。

ご主人の洋服や趣味のモノでお困りの方も多いです。

「探しやすい」「使いやすい」をキーワードに、移動を提案してみませんか?

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