いざとなれば片付けてもらえることが分かって、気持ちが楽になりました

暮らし楽しむ片づけを伝える新潟県長岡市のライフオーガナイザー大滝愛弓です。

春ころから、家を片付けられずQOL(生活の質)が落ちている方や、片づけられないご家族でお悩みの方から

少しずつお問い合わせいただけるようになりました。

電話でお話をうかがうだけの場合もありますが、

「いざとなれば片づけてもらえることが分かり、気持ちが楽になりました」と言っていただきました。

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本当に困っている方に、少しは自分の存在を知っていただけるようになったのかな・・・・と思った矢先、

2年ぶりに再会した起業道場の同期生に、

「大滝さんは、そういう(いわゆるゴミ屋敷)片づけはしないんですよね」と言われて、まだまだ届いていないことを実感しました。

フリーのインテリアコーディネーターとして、新築住宅やマンションのインテリアコーディネートをしているせいか、

雑誌にでてくるような空間を作るイメージを持たれていますが、それだけではありません。

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窓が全部モノでふさがれて、洋服や本にカビが生えてしまったお宅。

腐敗したゴミが大量に出て、産廃業者さんにお手伝いをいただいたお宅。

高齢で体力的に片付けができなくなった方を、お手伝いすることもあります。

そういえば、一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会の高原代表にも

「オーダー家具は高級なイメージね」と言われました。

困っている方に、自分の存在を知ってもらう方法を、もっと工夫しなければ・・・と思います。

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