Q 洋服だけが捨てられません。でもきれいにたたんでたんすに収納しています

暮らし楽しむ片づけを届ける新潟県長岡市のライフオーガナイザー大滝愛弓です。

今日は、新潟日報長岡教室での片づけ講座(洋服・準備編)でした。

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ご自分で「汚部屋」とおっしゃる方から、洋服以外は片づけられる方までいろいろ。

講座後、「洋服以外は片づけられます。家族のものは、どんどん捨てられます。」という方からのご質問。

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Q 洋服だけが捨てられません。もう着ないと分かっているTシャツもきれいに畳んで、洋服ダンスの中に入っています。

A 洋服は、家のあちこちにありますか?

Q タンスのある部屋にまとまっています。きれいに収納できています。

A そのTシャツは捨てたいのですか?

Q 着ないと分かっているので・・・

A(答え)にはなっていないのですが、Aが私です。

服が散らかって困るという方からすると、「片づいているからそれでいいのでは・・」と思われるかもしれませんが、

「着ない」とわかっているものが、タンスを開けるたびに目に入り気になる。。。

この方にとっては、大きな悩みです。

今日は、ゆっくりお話をうかがうことはできなかったのですが、

・「着ないと分かっている洋服」を「捨てられない自分」を感じることがイヤなのかもしれません

・思い入れはないTシャツとのことでした。

「着ない」ではなく、着回しを待つ「スタンバイ」のTシャツと思えれば、目に入っても気持ちは変わるかもしれません

・タンスの中にあるTシャツがあることの「メリット」と「デメリット」を書き出して、比較して気持ちを整理してみるのもいいかもしれません

今日はこんな提案をしてみました。

「一度場所を変えて、目に入らないようにしてみる」

「Tシャツを少し不公平に扱ってみる。大事な人(Tシャツ)、ただの知り合い(Tシャツ)、他人(Tシャツ)に分けてみて、

他人(Tシャツ)は家から出て行ってもらう」

”着ないから捨てる”というご提案はしていません。

着ない理由、捨てられない理由、気になる理由・・・そこを整理することで、自分に合った片づけ方が見つかります。

片づけが苦手な方のお手伝いをしています。

お気軽にご相談ください。

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