【第2回】災害への備えは「命を守るため」

暮らし楽しむ片づけを伝える新潟県長岡市のライフオーガナイザー大滝愛弓です。

第1回】 防災・備蓄 初心者からのスタート

非常持ち出し袋から出てきた賞味期限切れの非常食、かさ張る室内用スリッパ、軍手10セット・・。

以前の私は、ガラスの破片が危険と聞いてスリッパを入れ、保存食を一度に買って、詰め込んでおしまい。

何のための「非常持ち出し袋」か全然分かっていませんでした。

一時避難・・・安全な場所に避難する・・命を守るために必要なものを準備する

二次避難・・・自宅に戻り、避難生活を続ける・・生き続けるために準備する

スリッパの入ったリュックを背負って避難するなんて、ありえません!

岡部梨恵子さんのアドバイスを参考に、一時避難の非常持ち出し袋に必要なものを揃えました。

岡部さんの「最悪何も持たないで逃げるという選択肢もある」という言葉・・・

つまり「命を守るために必要なもの」だけを入れるということです。

不足しているものを購入して、一人分づつ非常袋に入れました。

・500mlのペットボトル ・懐中電灯 ・ラジオ ・ホイッスル

・防寒シート ・マスク ・カロリーメイトと飴 など・・

ヘルメットとホイッスルはネットで購入しました。

100円ショップも利用しましたが、懐中電灯と電池だけは、電気屋さんで購入しました。

itijihinahijoumotidasi

itijihijou夫の分は、近所に住む母の分も入れているので大きめです。

お子さんや、高齢者の方はもっと絞った方がいいと思いました。

次はこれをどこに収納するかです。

第3回】 非常持ち出し袋の置き場は玄関がおすすめ

【第4回】家具の固定で、安全な避難経路を確保する

~これからの講座はこちら~

コメントは受け付けていません。

上へ戻る