インテリアのポイント?家具のラインを揃える?

家具を配置するとき、高さ・奥行を揃えるだけですっきりした印象になります。
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購入するときに、部屋にある家具とサイズを揃えたり、同じシリーズで購入できるといいのですが、大きさも色もテイストもバラバラな家具があるお宅は少なくありません。
そんな時は、角材でかさ上げして、天板を揃えます。レターケースなどは、お客様の本をお借りして高さを揃える場合もあります。かさ上げには、こんな商品もでています。
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奥行の違う家具も前面を揃えると、インテリアがすっきり見えます。奥にできたスペースには、使わないけれど捨てられないもの(保留ですね^^)や、オフシーズンのものを置きます。あるお客様は、横長の段ボールをジャストサイズにカットして、小さくなった子供の衣類を入れて、妹さんに譲るまで保管されました。
壁と家具の間にスペースができるデメリットよりも、家具のラインが揃うすっきり感のプラスの方が大きいです。
以前、購入したローボードの脚をカットしたお客様がいらっしゃいました。カットする方法もありますが、構造的に難しい場合もありますので注意してください。
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春休みに入り、新学期に向けて子供部屋やリビングにお子様スペースを作ろうと計画される方も多いと思います。「かさ上げ+天板」は、新たに家具を購入しないで、収納スペースを作り出さすテクニックでもあります。いろいろ工夫してみてください。

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